ヒオウギの花が咲いています。

ヒオウギ

西山谷2号墳石室の横に植えたヒオウギが花を咲かせています。
ヒオウギはアヤメ科アヤメ属の多年草で、山野の草地や海岸に自生します。

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8月ごろに、オレンジ色で赤い斑点のある花が咲きます。形が檜扇に似ているから、この名が付いたともいわれています。花は午前中に咲きますが、午後にはしぼんでしまって次の日には咲きません。花を見るチャンスは、ハスよりも少ないかもしれませんね。

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その種子はヌバタマと呼ばれ、ツヤツヤした真っ黒の丸い実がブドウのようになります。

実は、万葉集にはヒオウギを詠んだ歌はなく、「黒」「夜」を連想させる枕詞として、「ヌバタマ」が詠まれています。


【巻第二 89】居明かして君をば待たむぬばたまの我が黒髪に霜は降るとも

朝まで寝ることなく、あなたを待ちます。私の黒髪に霜がついても。。。


黒髪を具体的にイメージさせるのに、ヌバタマが使われているようですね。
そのヌバタマは、後日写真が取れたら公開します。


大賀ハス

今年はあまり咲かないと思っていた大賀ハスですが、結局10輪以上の花が咲きました。阿波踊りまで楽しめたことは大変ありがたかったです。

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夏休みの古代体験の活動補助をしています。

徳島県立埋蔵文化財総合センターは夏休みの古代体験で賑わっています。

アワコウコ楽ボランティア倶楽部では、夏休み期間中に開催されている夏休みおもしろ古代体験の、   体験補助活動をしています。今年は勾玉づくりや、ドロメンコづくり・ドロメンコあそびをすでに実施しました。

ドロメンコづくり・あそび

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ドロメンコをカゴに投げ入れるゲームです。

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ドロメンコをすり鉢に転がして、上に乗ったら勝ちです。

勾玉づくり

お盆期間、つまり阿波踊り期間の朝・昼は勾玉づくりが大人気です。

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火おこし

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親子で汗だくになって、火おこしをしました。

夏休み後半は、草木染め体験が予定されています。この草木染め体験は、アワコウコ楽ボランティア倶楽部が主体的に実施する体験メニューです。どのような体験になるか、楽しみですね。