県内遺跡のバスツアー、2回目の下見

報告が遅くなりました。

7月8日(水)、遺跡案内人ボランティアメンバー4名と埋文センター職員で、バスツアーの下見。雨が降ったりやんだりのあいにくのお天気で、足下に気をつけながら県南部の美波町由岐、阿南市、小松島市の展示施設や古墳、お城をめぐってきました。

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JR由岐駅のぽっぽマリン2階にある展示施設。縄文時代のけつ状耳飾りなどが出土した田井遺跡や由岐地区の歴史・民俗について展示しています。入場無料。

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自動車専用道路の下に保存された田井遺跡。

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戦国時代は新開氏が拠った牛岐城跡。江戸時代には富岡城と改名され、阿波九城のひとつとなりました。いまは公園となり頂上には石垣の一部が保存されています。

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阿南市の能路寺山古墳です。石室ののこりは良いのですが、大型バスでは近くに停めることもできないので、コースに組み込むのは難しいかも。。。

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小松島市にある弁慶の岩屋古墳。石舞台古墳のように横穴式石室の石材が露出しています。付近は義経が上陸したという伝説があり、力持ちの弁慶が作ったのではないかということから名付けられたようです。

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大賀ハスが咲きました。

万葉の草花を楽しむプロジェクトで栽培している大賀ハスが、今年も大輪の花を咲かせました。昨年より約一月ほど遅れての開花です。今年は咲かないかと心配していましたが、ひと安心です。

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写真撮影や絵画・イラストの題材として、また俳句を咏んだり、楽しみ方は色々です。花の香を楽しむことも出来ます。image

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この花は明日(7/12(日))が二日目なので、見頃になります。
つぼみはまだ四つあって、7月半まで順番に咲いていくでしょう。